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    10月30日月曜日

    ケータイがまた止まったらしい。
    もう、めんどくさいのはうんざり。
    しかし頻繁に公衆電話を探すのと、毎月コンビニで支払いするのとどっちがめんどくさいか考えてみた。んー‥‥‥。
    「自動引き落としにすればいいじゃん」
    と言われたが、手続きがうっとうしくなければとっくにそうしてますよ。しかも以前、オトンが
    「オレが払ってやるから名義変更しろ」
    と言ったのにそれさえもめんどくさいのです。
    しかしこんな風に「どちらにしようかな かみさまのいうとうり、あのねのね」とかやりながらどっちがめんどくさいかなんて考える意味もないような気がしてきました。

    だって実際ケータイに出るのもけっこうめんどうで、アソビのケータイはケータイの意味がないってよく言われるんだよね。

    私はいったいいつからこんなになってしまったのでしょう。反復横飛びは得意なのですが、日曜日からパンツも服も同じなのです。意味不明かもしれませんが、別にアナタに意味を理解してもらわなくてもいいや、そんな気分なのです。死なない程度に生きている。そんな感じでしょうか。でも燃えるときはメラメラと燃えるんですよ。たとえばキュウリの早業輪切り、ギネスに挑戦したり。たとえばビュンビュン車が行き交う環七を命を張って渡りきるとか。 たとえば今日は誰とも目を合わせないで変人っぽく買い物してみようとか。たとえば昨日の夜、とか。ああ、なんだか急にやる気が出てきました。みんなありがとう。私はこんな風に今日も生きています。



    10月27日金曜日
    さて、深夜のファミレスで、Yがさんざん同僚の悪口を言ったあげくに「人間不信になりそうだ」と言うので「『なりそう』と言うことはまだ人間不信ではないのか」とそのようなことを言うと「よくわからない」と、神妙な顔つきでわからないフリをしている。
    「でも動物不信ではないんでしょう」と突っ込むと、Yは聞こえないフリとかもしていた。

    たとえば私はバアちゃんの飼っていた犬におへそを噛まれたこともあるし、飼い犬のドーベルマンに手首から先をガッポリ食われた婦人も知ってはいてもしかし不思議なことに「動物不信」に陥ることはないのであるがこれがまたバアちゃんにへそを噛まれたり、家族に自分の手を食われたりしたら人間不信と言うよりも、とりあえず相手を羽交い締めにしてビョーインに連れていくほうが先だろう。

    そのとき、キミは人間不信に陥ったと言ってファミレスでミルフィーユのカスと一緒にグチをこぼすかと言えばそうではなく、やっぱり異次元(キチガイ)の人相手に人間不信になどならないのである。

    そもそも友人のコレステロール伊藤などは珍獣だと思って接しているから私は彼女との交流をかろうじて続けることが出来ているのであって、まあこんな寛大な私を人はみな「ココロが広い」とか「出来た人間だ」と思うかもしれないが、これが同じ人間だと思っていたらとてもとてもやってられないのである。

    人間不信に陥るのはそもそも人間不信でいることで回避できる。
    人がみんな自分と同じだと思ってはいけない。自分以外は頭がオカシイ。もしくは自分だけが頭がオカシイと思えばいい。そう、みんな頭がおかしーんだよ!お前もなっ!



    10月26日木曜日
    夕方まで昼寝。気がつくと暖房はパワフルなままムキになっていて、汗だくで起床。南国の夢でも見ていればまだ救いようがあるが、なぜかボクの天敵ミスドのドーナッツを必死こいて揚げている構図で目覚めてしまい不愉快極まりない。コンタクトも眼球にべっとりと張り付いている。仕事はどーした。
    気取ったパン屋は純粋なジャムパンがないから一から出直せ。



    10月25日水曜日
    はなまるマーケットに出演中の町田康を目撃。しばしボー然。
    先日、オカンのゲームソフトを盗んだことがバレて発狂の電話。震える。
    犬は『食っちゃ寝』の毎日。「今度生まれ変わったら犬にして下さい」とアラーの神にお願いするも野犬になると大変そうなのでやっぱやめた。年に一回の交尾もヤだしな。



    10月24日火曜日
    思えばグロンサンとの日々を脱して、3ヶ月ぶりの仕事に取りかかる。キーボードのreturnが打ちづらくなっていることが判明。
    「これじゃーやってらんないなあー!」
    とデカイ独り言を言って西新宿まで現実逃避。サクラヤは早口だった。「トウキョウトッキョキョカキョクって言ってみな」とノドまで出たが言えなかった。年々、勇気が減少している。TOPSのカレーも味が落ちている。



    10月23日月曜日
    あまり犬のことばかり書くとバカみたいだ。
    と、気付いたのは、私が平常心にもどった証拠かもしれない。



    10月22日日曜日
    ネット、ショップ、さんざん探したあげく、黒いプードルを購入。ドデカバージョンが欲しかったケド、とにかく数が少ないと言うことで、ゆっくり探すつもり。小さいワンワンは初めてなので踏みつぶさないようにするのが大変。歴代の犬どもと比べても、とても同じ種だとは思えない。 毛をカットしないと伸び続けると書いてあったので、世界一の長毛犬目指してがんばるおつもり。
    友達には
    「かわいすぎてアンタに合わない」
    とさんざんケチをつけられたが間違いなくひがみだろう。見苦しい。



    10月21日土曜日
    泣いてばかりのミーに、とうとうウザイと思ったのか、オトンが犬を買ってくれると言い出した。アパッチ作戦大成功。



    10月17日金曜日
    ここ3ヶ月くらい、老犬介護で全てのアホイベントをキャンセルしてきた私はいまだ外出してパーッとする気になれず、なんだかもしかしてそーとーな確率でヤバイ方向に向かっている気がしてきた。



    10月18日水曜日
    3日ぶりに帰ってきたダイナマイトアローンの骨は、しょっぱかった。(今、誰かが突然ウチに来たら面白いな)と思う。この光景はけっこうクール。私はいつもそうしていたように頭(頭蓋骨)をゆっくりと撫でてみた。
    アローンは骨になってもかわいいと思った。

    「骨を一本くれ」
    と友達が来たので「食うならヤル」と言うとすみやかに引き下がった。情があっても根性がない。しかも持ってきた花を入れる花瓶をいらだちながら探していた。カルシウム不足。
    「だから食えって言ったのに」
    思ったが言わなかった。怒られるから。
    日記デザイン変更



    10月17日火曜日
    ポッカリと、暇になってしまったのでヒマジンらしくボーっとしてみたがあっという間に苦痛となる。 仕方ないのでなわとびを引っぱり出して外に出た。
    たしか『後ろ二重飛び』や『三十飛び』まで出来た私の脚力は知らぬ間に老化していたらしく、「犬も死ぬワケだ」と、納得しつつもムキになって狂ったようになわとびをまわしまくる。

    そうこうしているうちに急に大好きだった『ゴム飛び』を思い出した。もっと得意なのは格闘技級の『馬乗り』だった。負傷者続出で学校で禁止になり、怒った私たちはストライキで抗議。『馬乗り』出来ないくらいなら死んだ方がマシ。そんな気分だった。

    その後をあまり覚えていないが「いっちゃん」と言う女子のキツネ目が裂けてから、情熱はクールダウンしたような気がする。むしろ男子の上に『馬乗り』になる小技を磨いていたのだろう。それでもいまだに「腰の動きがヘン」とか言われるかわいそうなミー。本場の『馬乗り』の方がやっぱり向いてるのカモ。



    10月16日月曜日
    サバイバル犬で、遠吠えマニアだったダイナマイトアローン様が死んだ。
    ダイナマイトバディじゃないダイナマイトアローン様を見るのはイヤなので、死んだ方がマシだと思っていた私だが、「やっぱ死ぬ方がイヤ」だと、動かなくなってから気付いたので私はみなが言うとおりバカなのかもしれない。

    一時間の間に3回生き返った老犬。もしかして不死身なのか!?と思うもやっぱりゲームの世界のようにそう上手くは行かなかった。

    玄関に出すと、近所のガキがコワイモノ見たさに寄ってきた。あいかわらず牛だと思っているクソガキが「動かない?動かない?」と言いながら、恐る恐る手を出してきた。私は抱えていたアローンの頭を「ガアッ!」と動かしてガキをビビらせ、なんとか憂さ晴らしをすることに成功。しかし長くは続かなかった。

    14日に死んでから「おらは死んじまっただー」と言う歌(そこしか知らない)を繰り返しながらココロの中でずーっと歌っているから、なんだか気が狂いそうだ。



    10月13日金曜日
    ・「わたし、バカって言われたの生まれて初めてなんですけど!」と、目に涙をいっぱい溜めて私に言ったアイちゃんは小学3年生。 仕方ないので「バカバカバカバカ」と、指で数えてきっちり100回言ってあげました。



    10月11日水曜日
    ・日記を書く脳みそがないが箇条書きなら書けそうな気が。
    ・蝿がドアの前で仰向けになっていて、時々たてる羽音がBGM。もしかしてかっこいいんじゃないかと思ったがやっぱかっこわるいだろう。
    久々のコーシン。まずはTOPからコツコツと。



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