W.T.B.W.>09/2014

Weekly Teinou 蜂 Woman



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2014/09/25
[#]おまえ、暴露本出したらしいな

オトンに、「おまえ、暴露本出したらしいな」と言われました、土屋遊です。いったいどこからネタを仕入れてくるのでしょうか……。
今日は、Twitterで、おはようございますって言うの忘れてました。わたしはあれを日課としているのに……。誰に向かって言ってるのかというとみなさんではなく自分に言ってるのです。おはようございます。



そういえば先日、3歳男児が糸ようじをしながら、「アソビさんのマネ」と言った模様です。いいか、よく聞け、これが真の教育というものです。

というわけで、とっととTwitterネタに移行したいと思います。

ああああああああっ!

とその前に、ご自宅にあるタッパー画像、よろしければ送ってください。デイリーポータルの記事に使いたいと思います。

 ・数
 ・ハンドルネーム(サイトやツイッターなどあればそのアドレス)
 ・なぜこんなに集まってしまったのかなどがわかれば
 ・自分でも多いと思っているか?
 ・なぜ捨てないかなど 教えて頂ければ助かります。
wtbw@nifty.comまで〜


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あの子の方が可愛いからわたしと別れたの?の画像を淡々と貼っていく




ジョン·マルコヴィッチ、ここまで人は変装できるんか……。



聖母マリアバービー人形------っ!




お尻、胸、陰毛刺繍。エロくもなければたいしてグロくもない 
beautifuldecay.com/2014/09/19/sal… あ、刺繍じゃないかこれ。 



ハリウッドのあそこであのハリウッド



「あとでおいしく頂きました」って書いときゃいいんだろ、どうせ。わたしは枯山水のときは、たいへん不味く頂きまして白目でゲロ吐きそうだったけど。


アイスクリームアート!
食べ物で遊ぶな! というバカとはつきあいたくない 



このポリゴン昆虫も、動物たちもかわいいよ。




風船文字が、カラフルでかわいい!



紙切り昆虫たち 



目刺繍



いまどきはコンドームごはん料理ブックなんてあるのか……。ほうほう



携帯のミミズに、飛び込むカエルたち


勉強なんていいから!こういうことに機転の効く人間になりたい!



わたしって、そんなにいつも顔になにか付いてるイメージなのかな。ちょっと意味がわかりません。
posted at 00:03:41



#9/25/2014 04:53:00 午後 このエントリーをはてなブックマークに追加



2014/09/18
[#]ところでうんこをモリモリしすぎて、カラダが浮いたって人、いますか? 

iPhoneのメール設定をしてもらっていたところ、つい寝てしまって、起きたらLINEの友だちが増えていました。なんなのっ! 土屋遊です。

昔はジーンズばっかりはいていたんですが、諸事情(腹具合)により1本も入らなくなってフリマでぜんぶ売ってしまいました。で、ジーンズをはかずに十何年か経ち、息子の押し入れを整理していたら「ん?これなら履けるかも?」と思えるジーンズが出てきました。彼がまだ高校かそこらの頃のものだし、わたしは痩せたし……と、履いてみたらこれが少しゆるいくらいであとはピッタリで、またまたジーンズの楽さにどっぷりハマっていたところ……

また食欲減退で痩せてきたみたいでどんどんずり落ちていく!
キャーーー! これ、公然卑猥行為として捕まっちゃうレベルです。
どうしたらいいですかね。つかアナタ、どうでもいいんでしょう。


実家のテレビでYoutubeが観られるようになり、オカンがわたしのUPしている動画をテレビモニタに向かってスマホで撮っているという現状。なんなのアレ。


うんこ一文字でフォロワーが0.5人減る現象をなんと名付けようかな~っと。そもそもわたしをなんだと思ってるんでしょうか。わたしはうんこに他ならない。

(via Psychedelic GIFs: Hexeosis - Boing Boing)

ところで「ふし日記」の告知ばかりしていましたが、ちゃんとイカタコ活動もしております。
The Tokyo Art Book Fair 2014 9/19~9/21
たしかヒカリエ内のブックフェアにも置いて頂いてるはずです。完売したとのことでしたから、今日or明日には入荷すると思います。こちらは23日まで。

「ふし日記」はラストの販売です。店頭販売はしませんので通販のみになります。
発行は10月10日、お申し込みはこちらのフォームからおねがいします。

ところでうんこをモリモリしすぎて、カラダが浮いたって人、いますか? 
いたらその心境を知りたいので匿名でいいのでぜひ教えてください。
個人情報保護法により秘密は厳守します。


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フルート奏者、演奏中に顔に蝶がとまる。それほど麗しい音を奏でたということでしょうか。


載せたことあったらすみませんが何度でも載せたくなるワンちゃんなんです。だって……。 pic.twitter.com/IZC8My2Omr
posted at 11:15:39



見境なし。 pic.twitter.com/t715bUt2bM
posted at 11:14:15



ペニスアートです。ようするにちんちんですね、よろしくおねがいいたします。



歯と歯茎のアートなんですけども、き、キモいなこれ……



廃材を使ったストリートアート昆虫バージョン。みんな素晴らしいけども、ハチが1番カワイイ!



自分の動きが赤信号のあの人になる、インタラクティブ信号機。やってみたい!


電車を降りて、猛ダッシュで次の駅で同じ電車に乗る人。クール! これやってみたいん!



運動不足のアナタへ。。。




斬新な発想は、ときに「嫌がらせ」ともよぶことがあることを知りました。日々是勉強。おはようございます。 pic.twitter.com/EcJ5p0qWtD
posted at 10:06:46



#9/18/2014 01:24:00 午後 このエントリーをはてなブックマークに追加



2014/09/17
[#]この世で一番砂肝なのはステキなタイミング

『この世で一番肝心なのはステキなタイミング』という坂本九の歌を聴くと、『タイミング』が印象に残ります。
しかし活字にすると、わたしにとってこの20文字の一瞬の印象は『砂肝』なのです。
おそらく、『肝心』という漢字に全身の神経が集中してしまうためだと思いますし、砂肝がそれほどおいしいから、ということも言えるでしょう。『アン肝』の方もいるかもしれませんが、あーダメダメ。あれはきらいですから思いだしたくもありません。文フリのときに差し入れに持ってきてくれた玉置豊さんを一生恨んでいますから。

さて。もちろんこれはわたしにとっての視覚的印象であって、人によっては『タイミング』が強烈に脳裏に残り、連想するのは『タイピング』かもしれないし、『サッポロ一番』かもしれない。数学に強い人であれば一瞬のうちに『20文字』を悟るだろうし、場合によっては『漢字+ひらがな+カタカナ』 つまり 『5+7+8』と言う数式がひらめくかもしれません。脳の構造がより複雑ならば『68画!』と答え一発かもしれないのです。
とにかく、脳みその引きだしが少ないわたしはあらゆる文字(店名・人名などを含め)を一瞬の感覚に頼って記憶しています。つまり印象派だということが言えます。ぜんぜんちがいます。



そんなわたしですから見知らぬババア&娘らしき女子に
「このへんに『フクジュ』っていうお店ありませんか?」
と訊かれたとき、
「『フクジュ』?それは漢字ですか。ひらがなですか。カタカナですか?ローマ字ですか?ハングル文字ですか?」
とかえしました。
そりゃあ最後のハングル文字についてはたしかにジョークではあったけれども、だからと言ってお礼もなしにいきなり早歩きで逃げることはないと思うんです。
「それは何画ですか」
と聞くよりよっぽどマシだと思うんだけどなあ。

※ちなみに福寿でした。そう言ってくれればさいしょっから一発でわかるのに。わたしには通用しないんですよ、口頭では。ビジュアル派にとって世知辛い世の中です。

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昔、念力のみでブログを書くという「念力ブログ」があったが、2006年で終わっている。念力も尽きるものなんだろうか。

RT @gohiromi44: 私は良く言うんです。『皆で力をあわせて頑張ろう』は独裁宣言だと思って先ず間違いないと。
posted at 13:59:22


ハムスターvsプリンス小林(小林尊)



斬新なブックマークをみた。 




うらやましい限りのハウスボート



猫となかよしフクロウ


ミニチュアペインティング



笑うときはのどちんこが見えるくらい笑い、怒るときは高瀬克子のように本気で怒り、いじける時はこの馬のようにいじけてみたい年頃になりました。よろしくおねがいいたします。 



わたしも、これくらいの自己陶酔に浸りたいものです。おはようございます。 



ちょっと馬をバカにしすぎてやしないか? 原形をとどめていない馬コスチューム。



バチが当たりそうなブッダ氷。



すんごいかわいらしい毛虫ちゃんだけど、毒をもってるらし~よ。



いくらなんでもこのユニフォームはないだろう。




フランスでまたIKEAが画期的広告を打ちだしたよーーーー。クライミング家具。




実物大のリアルに作られたブタのケーキ。



金魚の脳の腫瘍除去に成功 



“Diggin’ In The Carts” Documentary Series About Japanese Video Game Music



アリがたかってるお皿。わたしもカップ&ソーサー持ってます。じまんです。www.thisiscolossal.com/2014/09/ant-co… 



えー。地震があったからというわけではありませんが、リアルおっぱい100人



鍼バージンを奪われた今朝。おはようございます。胸がおっきくなるといいなっ pic.twitter.com/PLoGiYndf5
posted at 11:28:51



#9/17/2014 02:30:00 午後 このエントリーをはてなブックマークに追加



2014/09/12
[#]iPhoneを憎みつつ、なぜiPhoneを使うのか、わたしは。

ピンク、オレンジ、ピンク、オレンジ……のマニキュアをして「目が痛い!」と言われました。土屋 遊です。こんにちは。そういうときはもちろん相手の目の前に指を差し出しますね。まちがいなく。

昨今、著しくネタがないことにはいいかげん逆ギレしそうになります。20年近くこんなことをやっていりゃあ、そりゃあこのような事態も想定内なんですがそれにしてもない。ないなら自分で作ればいいじゃない、とココロのどこかで叫んでいる自分もいるのですが、そこまでみなさんにサービスしていいものかとせめぎ合いが腹の中で日々起こっているために、最近では毎日正露丸を持ち歩いてる始末です。

先日、iPhoneを落しまして、画面がグリッジ状態になりました。ちょうど203gowさんとLINEでやり取りしている最中のことで、仕方ないから彼女んちまで泣きながらいきました。彼女はいろいろと調べてくれたんですが、「ああもうだめだ……」「わたしならものすごくショック」とか言ってるんですけども、わたしも様々な表情を見せるグリッジ画面にウケるフリをしながらも、心の中は絶望100%でしたから、「あたし……もう帰る……」といつになく言葉少なくトボトボと帰宅。歩いて帰れる距離なのですが、その気力さえ残ってはいませんでした。翌週彼女に会った時、「あの時の土屋さんの落胆ぶりはすごかった」と言ってましたから、人はムリをしても、けっこう見抜かれているもんなんだな、と思った次第です。



ところでそのiPhoneですが、17,800円で液晶を変えられるというのに、翌日にはヤケクソで買い換えました。あれこそヤケクソの典型例です。そしてiPhone6の発表……。店頭には「5S、0円!」のポスター。そして昨日、また道路に落すという失態をおかしましたが今のところ大丈夫みたいです。天はまだわたしを見放してない……。そうでしょう! みなさんもそう思わずにはいられないでしょう!?

つかね、そもそもiPhoneを憎みつつ、なぜiPhoneを使ってんでしょーか、わたしは。完全なる敗北感に打ちひしがれています。

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台湾発のカートゥーンっぽいアニメ『砲弾少女ザゼル』がきゃわわ



今度はカラダ中で拭けと。



小指懸垂、16回。


ドッグスパ? この表情がすばらしい……。うちの犬は、お風呂が大きらいで、風呂のガラスをブチ破ったことがあるというのに……。



うしろが見えないだけじゃなくて、左折も右折もキケンきわまりない。 



わたしの今の、理想写真です(ヘアスタイルが)。もうすぐ正午ですね。 



キーボードでできた壁。



@moremore_tokyo こじんまりとしたモレモレ 



斧で切られ男性死亡、64歳女「憎くて殺そうと」(TBS系(JNN)) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?…
posted at 15:17:16


43足のクツ下をたべたグレートデン。



袋が好きすぎてたいへんなことになっても大満足なネコたち。



ドアップ糸トンボ、こっち見てる見てるぅ!



一瞬マジビビった朝です。おはようございます。 




#9/12/2014 02:16:00 午後 このエントリーをはてなブックマークに追加



2014/09/11
[#]考えていなかったあのころの自分がうらやましいぃ~!

さあて、昨日はおいしいお寿司を食べに行きましたが、かといって、特筆すべきことでもなく、また「ああ、10年前のわたしはこんなだったんだなあ……」と思った駄文を見つけましたのでここに転載してお茶をグダグダに濁そうと思います。
あんなじぶんに戻りたいなあ~と思いつつ、つか戻ることってできるんですかね。できるといいですね。できるんじゃないかな~。どっかに頭ぶつければいいのかな。

こちらも「ふし日記」を読んだ方、これから読まれるであろう方々に捧げたいと思います。





さて今晩は、高級すき焼きを食いにきた訪問者にベッドを占領されてしまっているので、考え事でもしてみようと思いました。こんなふうに思うのは大変珍しいことで、というよりも生まれて初めてだと思いますが、そもそも「考えごと」をわたしはしたことがあるのかということについて考えてみましょう。考え事の定義はgoo辞書によると一応あるようでしたが、時間までは書いていません。なにごとか考えるのがほんの5秒くらいであったとしてもそれは「考え事」と呼べるのでしょうか。だとしたらたくさんあります。
しかし一日中考えていたとか、三週間ずっと悩んだとか平気でクチにする人がいますがあれははたして本当でしょうか。本当かもしれませんがそれは大げさだと思います。その間にも(昼ごはんなに食べよう)とか、(あ、あの女ケツの割れ目見えそう。写真撮ったらキレるかな。でも撮ったら犯罪になるのだろうか)とか、(トイレットペーパーが切れてしまいそうだけど、芯を換えるのめんどうだから、拭くのやめよ、ウンコじゃねーし)とか、そんなとるにたらない事柄について次々に思いついているはずですから、やはり「ずーっと考えていた」という発言は大げさきわまりないと思うのです。あとやっぱり、「考え事」が5分以上のことを指すのであれば、わたしはやっぱり考え事を生まれて一度もしたことがないということが言えます。
そんなわたしが、さて何について考えようかなと即座に思いつくのは、やはり一番ウエイトを占める息子のことになります。この温厚な草食動物が、学校では暴君として「全男子生徒がオン君に手を上げられたことがあるのです」なんて教頭先生から前代未聞報告を受けましても、悩むというよりもむしろ仰天といますか、いくら私のメルヘンな脳内細胞を活性化したとしてもどうにもそんな息子のパフォーマンスを想像することができないのです。昔の人はキツネにつままれたようだとはよく言ったものですが、わたしの場合ですとプリンセス天功につままれたような驚きがありました。この話題は、「憑依」くらいしか考えられませんのでけっきょくのところ考え事をする問題としてはまったくふさわしくないような気がします。それでは何か(ほかに考え事は)。先週末、飲みの席で、「土屋がいきなり奇声を発することについて」何ごとか友人たちが討論していましたが、あまり興味のある話題ではありませんでした。奇声、というのはこれまたかなりの濃度で大げさであり、確かにわたしの会話が一部、フォルテシモであることだけは認めざるをえないでしょう。それがいきなり、トートツにはじまるものですから「奇声」と聞こえることはあるかもしれませんが、いやでもそれではあまりにも人聞きが悪い。中学の合唱コンクールで、さんざん強弱のある腹式呼吸を学んだわたしの腹が、この腹が覚えていることですから、今さらどうこう言われても、どうしようもない。文句があるなら、腹に言え、腹に。
というわけで、本日の考え事の結論は出たようです。
「文句は腹に言え」



#9/11/2014 06:07:00 午後 このエントリーをはてなブックマークに追加



2014/09/10
[#]じぶんを見極めろっ!

なんか書かなきゃな……と思いつつ、とくになあ……

(via Italian Designer: Riccardo Tisci)

昔、顔と体格と金(タマじゃないほうね)だけが取り柄の、性格があまりよろしくないオトコとつきあっていたことがあって、ある時、彼の先輩から「ねえねえ、あいつのどこがいいわけ?」と聞かれたことがありました。 私はそこで、一気に10本食ってたポッキーをノドに突き刺してしまうくらい「ウグッ!」と言葉につまり、なぜか
「うーーん‥‥‥動物が好きなところかな‥‥‥」
と思ってもいないコトを言ってしまったのです。たしかにわたしは千石先生がスキでしたが、でも“動物好きだから”を理由に人を好きになることなんてまずないし、逆に「動物好き」の男なんて何かウラがある、もしくは変態(ムツゴロウをごらんなさい)と決めてかかっていましたからなぜそんな事を言ってしまったのか、若気の至りでしょうか。しかも例のオトコは動物好きでも何でもないのです。(人間のメス除く)
とにかくわたしはその先輩の素朴な疑問、そして自分の発言によって「ああ、私はこのオトコが好きじゃないんだな」と思ったわけで、数日後、分厚い札束を扇子がわりにしながらティファニーで買い物をする彼を見た瞬間にボクは逃走しました。
さて、こんな薄汚い過去を持つワタクシですから、どうもコイツはわたしの似非異端児的なトコロや、アクロバティックボディやアミューズメントパーク並みのセックスや、そして何よりも物珍しさや恐怖心だけでわたしとつきあってんじゃねーか、などと不審に思ったときは、恥をしのんで「私のどこがすきか」と脅迫じみたことを聞くことにしています。 ですからアナタが獣医や動物園の飼育係でないとしたら何かの時には聞いてみたらいいですよ。
「うーーん‥‥‥動物が‥‥‥」
などと相手が言い出したら、とっとと別れた方が賢明でしょう。あと「やさしいところ」なんていうのもソレに近いモノがありますから注意が必要です。
そして昨日、「言われたよ‥‥‥」と悲しげに電話をかけてきた友達の、あの今にも死にそうな声っ!!!!!


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ところでご好評を頂いてるのかそうでもないのかさっぱりわからない「ふし日記」ですが、第二版も完売いたしました。ご購入いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
「えええええええーーーー!」
の声も聞こえてきましたので、再販を検討中です。とはいえ、どうなるかはわかりません。
ご希望の方は、wtbw@nifty.comまでメールをください。タイトルは「ふし日記」。本文はとくに必要ありません。

頂いた感想などをトゥギャろうと思いましたが上手くいかなかったのでここで長々と公開させていただきます。

とりゃああああ


RT @dantsubaki: 「ふし日記」読了。土屋遊さんの周りにいらっしゃる、たくさんのご友人に感謝と共に、それをとても羨ましく思いました。精神的持病も手伝って、気持ちが暗澹とするので、少しづつしか読み進めれなかったのですが、節々に涙の滲むノンフィクションでした。しんどいので、異例の2度と読み返さない良作!
posted at 11:09:18

RT @Grantgreen1127: ふし日記の感想をちょっとずつ。 誰にでも「あの人」はいるんだなー、と安心しつつもそいつに囚われてしまうと人生本当に辛い。 私が伝え方を間違えるのは伝える相手を間違えているのかもしれない、とも思ったけど、私の場合は単純に言い方と性格が悪いのだ。
posted at 09:59:07

RT @Grantgreen1127: ふし日記を読み始めた。危険。序盤のきのこの山の件で視界がぐらついた。 普段見ないふりをしてなんとか生きている、そんな自分が大好きな私をじわじわと闇に引き摺り下ろす感覚。気持ちよ過ぎて危険。死の感覚思い出した。
posted at 09:59:04

RT @d_manpuku: ふし日記とても面白かった。一人の人間がこんなに沢山モノを考えていてそれが沢山居ると思うと吐きそうになるので基本考えないようにしてるけどそういえばそうだったと思い直して吐きそうになりました。
posted at 09:59:02

RT @dtybywl: 土屋さんのちいさなご本を読めば読むほど生が染み渡るし最果さんの詩集を繰れば繰るほど永遠をつかめる気がしてくるしだから今夜もベッドサイドにはたまたま同時期に手に入れたこの二冊がある pic.twitter.com/rsrDjCWXan
posted at 10:53:46

RT @fumiyohasunuma: 「ふし日記」がとてもよかった。死にたいっていっぱい書いてある。自分がわからないとも。でもそこにどうしようもない生命力を感じる。まだ死なないでほしい。遊さんにはうぎゃあああああって言っててほしい。 pic.twitter.com/piGuqnYW22
posted at 23:46:36

RT @madnitter: 土屋遊さんの『ふし日記』が届いたので読み始める。まだ前半なのに心臓と胃の中間辺りが物理的に重苦しくなることしばしば。自分でも首をかしげるようなとこで涙が滲む。少しずつ読まないとダメなような、勢いで読んでしまわないと読み通せないような本。
posted at 23:46:31

RT @studiogeminijp: 土屋遊さんの「ふし日記」届いて一気読み 自分の古傷も疼いて、のめり込んだ 買って良かったー モー様の本は図書館で借りました instagram.com/p/srfWOpFsb0/
posted at 23:46:21

RT @chapter_22: ふし日記wtbw2010.blogspot.jp/2014/07/blog-p…かなりかなり精神的にキツい状況をしたためた日記なので読了まで時間がかかったんですが、読み終わるとキツい部分よりも合間合間の『やたらと旨そうなごはん描写』ばかりが思い出される不思議な本でした。
posted at 15:50:50

RT @Pino_Martinez: ただ食べたものを羅列してあるだけだけど、それが心に残るのは、こういうことかなあ。食べるって生きることだなって改めて思う。息子のオン君の誕生日から始まる物語は、どこかで生きること=不死に繋がっている気がした。
posted at 12:39:28

RT @Pino_Martinez: 土屋さんの「ふし日記」 何度もグッと来たけど、「わかる」なんて言うのは違うなあ。ガリガリとかきむしるような、闇をさまような日々。誰も代わってくれない痛み。でも、読み終わった時に感じるのは絶望や痛みじゃなくて愛。鼻水垂らしてグシャグシャになった顔で、抱き締めてくれるような。
posted at 12:39:24

RT @fumiyohasunuma: 「ふし日記」がとてもよかった。死にたいっていっぱい書いてある。自分がわからないとも。でもそこにどうしようもない生命力を感じる。まだ死なないでほしい。遊さんにはうぎゃあああああって言っててほしい。 pic.twitter.com/piGuqnYW22
posted at 23:46:36

RT @madnitter: 土屋遊さんの『ふし日記』が届いたので読み始める。まだ前半なのに心臓と胃の中間辺りが物理的に重苦しくなることしばしば。自分でも首をかしげるようなとこで涙が滲む。少しずつ読まないとダメなような、勢いで読んでしまわないと読み通せないような本。
posted at 23:46:31

RT @pinksun: ふし日記読了。膿んだ傷からじくじく血が流れ続けるような内容なのに、文字に定着されたその絶望は白くて硬い結晶みたいだった。ネットのテキストでおわらず、本の形にまとめてくれてホントによかったと思う。美しい文章でした。
posted at 11:53:55

RT @ktdysk: なだらかな生活を過ごしながらも内面はぐちゃぐちゃしてることにあきらめがついてない人(常識や礼儀や思いやりはあるけどほぼこども)だから、読まれるための日記と読まれないための日記の区別も希薄なのかもしれません。だから他人の日記を盗み読むの好きな人に「ふし日記」はお勧めです。
posted at 22:26:00

RT @SpiklenciSlasti: ふし日記、一回目読み終わり。また読む。何度も読む。すごく自然にするすると入る文章。ものを創る人なんだなぁ。はじめてネットで知った時、なんて私好みの美人なんだ!そして変なことする美人!私らブスの領域を侵さないで!でも好みだからよし!と思ってた。
posted at 18:09:12

RT @ktdysk: 「ふし日記」は【生きてますよ】の「不死日記」であり、【オンさんのお誕生日や土屋さんのビフォーアフター】の「節日記」であり、【武田百合子】の「富士日記」でもあるのだと思った。
posted at 18:09:08

RT @ktdysk: 「ふし日記」読了。小学生の時に従姉妹の家ではじめて少女漫画を読んだ時の気持ちになった。普段読んでる本と同じカタチなのにぜんぜん違うもの、文章が下手なわけではないのにいろいろ引っかかりがあっていつものスピードで読み進められないような、イケナイものが書かれているような
posted at 18:09:04

RT @sbsnbun: おちんこでてたけど、大分落ち着いてきた。ふし日記の破壊力が強すぎて引っ張られたのだと思う。今週、読了したんだけど、いつ読み終わったのか覚えていない。もの凄い引力だった。
posted at 21:49:38

RT @dj_enbun8wari: ふし日記読み終わったー!!なんだこれー!!なんだこの感情ー!! 日常が変わっちまったよ!!
posted at 18:45:56

RT @manahiyama: ふし日記を創作フィクションだと思う人がいると聞いて謎だったけど、激流下りみたいな実話ならではのエピソードの落差や、生来の組み合わせるセンスの良さで、実話だと知ってる自分すら小説読んでるような錯覚に陥ったから致し方ないと思った。 wtbw2010.blogspot.jp
posted at 10:11:06

RT @manahiyama: ふし日記、時間が経った時に客観的に読めるようになるかなと思ってたけど、時間はすでに経ってた。川の水は同じように見えても流れてるんだなー。実話の力とそれを書き起こす筆力に、読むのを躊躇してたのも忘れてグイグイ一気に止まらず読んだ。次に読んだらまた印象ちがう気がする。
posted at 10:11:03

RT @alchmistonpuku: 「ふし日記」読んだ。行間から血がにじんでるような文章なのになぜか面白い。っていうか、周りのお友達の人たち、ありがとうございます。ほんとにありがとうございます。土屋さんは愛される才能があるんだろうなって思った。
posted at 00:24:25

RT @tarosatarosa: ふし日記。「何もかも淡々と進行していた。」という言葉で、自分のときを思い出した。死に近づけば近づくほどその実感は、ますます無くなっていった。 pic.twitter.com/sYqGwF82VG
posted at 13:50:38

RT @saruesarue: 土屋遊さん「ふし日記」読了。偉そうな言い方になっちゃうけど、文章も構成もどこをとっても完璧だと思う。読めてよかった
posted at 12:17:44

RT @poriporiprin: メインアカウントは鍵っ子だから、こっちから発信。拾って感想を読んでくれたらいいな、と。感想というより、ファンレターみたいだけど。やはり、土屋さんの文章はスッキリしていて読みやすくて、好きだな。前とトーンは違うけど。
posted at 12:17:21

RT @poriporiprin: 素敵だし真ん中のあの出来事には泣いた。私もただの一読者でも土屋さんがいなくなると悲しい。前にTwitterをやめたりサイトが見れなかったりしてどうしたのか心配していたけど、戻ってきてくれてよかった。土屋さんのリアルご友人もたくさんいるけど、知らないとこでも見てる読者は沢山いるのに
posted at 12:17:18

RT @poriporiprin: 土屋遊さんのふしにっき、読んだ。一気に読んだ。10年近く前からサイトを時々見ていたからファンと言っていいと思う。何も気にしなくて無邪気なかっこいい人だとおもっていて、そうじゃなくなったご自分を残念に思っていたけど、パソコンの向こうから見ていた私には、大人になった土屋さんも十分→
posted at 12:17:15

RT @kusaremeguko: ふし日記、読み終わった。ひどく乾いた言葉と感情の質感が私は心地良かった。それは厭世と諦念のように見えるけど、本当は苦しいくらいに渇望しているんだと思った。そして何より登場する優しいご友人の多さを羨ましく思った。私にはあんなに友人居ないもの。
posted at 10:52:48

RT @horry_a: 『ふし日記』読了。延々、反芻中。「そうか、土屋さんは大人になったのか」と思い、寂しいような羨ましいような気持ちになる。人が大人になるのは、誰か他の人との関係によってなのか。私はもう、大人になった時のことを忘れてしまったよ。
posted at 19:06:43

RT @hokahokagohan: 土屋遊さんの「ふし日記」、胸の中を引っかかれるような気持ちで読了。ある種のトリガーに怯えて暮らすことにうんざりしている自分にとっては、何か足場の悪いところで見つけた手がかりのような本だった。買って良かった。
posted at 19:05:33

RT @tairita: 心臓がザリザリとなったふし日記ですが、きっと明日もまた最初から読むよ~。 この原稿用紙一行テープかわいいな。 instagram.com/p/sRhGa3slbD/
posted at 16:28:27

RT @mamiamamiya: @mamiamamiya 切実なことだとわかる。そういう時期にある人にしか、そしてそれを表現できる能力のある人にしか書けない、繊細で美しい光景が書かれていて、みたいなうさんくさいほめ言葉が嫌になるような、いい本。出してくれてほんとによかったと思う
posted at 12:23:02

RT @mamiamamiya: 『ふし日記』、読み終えた。いま、まだ、人生が続いているから読み終えられた。「以前の、本来の自分に戻りたい」と何度も書かれていて、自分にはない感覚なのに、それがよくわかる。わたしは現在の自分を全肯定できたことがなくて、変わりたい、としか思っていないのに、それが生死を分けるほどに
posted at 12:22:58

RT @sekonao: ふし日記、残り一気に読了。泣くのを堪えている心境がうつって喉がヒリヒリして。文章もザクザクと刃物を突き立てるように早くなる。それが解放された時の光景が丁度ついさっき読んだ記事の秋川の景色で、突然目の前が開けたような不思議な感覚。今日読んでよかった
posted at 00:20:59

RT @naomikkb: 土屋アソビさんの『ふし日記』、読まなきゃ何も書けまいと思って月曜に届いて二回読了。読み進める度に沁み込むところが違う。自分の闇黒の時を思い出してた。絶望感から浮き上がってくる幸福感とか(逆も然りだけど)!その辺の小説なんかよりも凄いよ。土屋さんいい物をありがとうございました。
posted at 00:20:47

RT @body_of_bodys: 「ふし日記」読了。頭の中が痒いような、痛いような感じになる。圧倒的なものに出会うといつもこんな感じ。一つだけ言える確かな感想は、甘い和菓子が食べたくなった、ということ。
posted at 00:19:30

RT @sekonao: ふし日記、日々起こる出来事を淡々と綴る中でぽつぽつと拾い上げられ細やかに描写される事物がとてもいい。賑やかな周囲と別の空間を過ごしている浮遊感。こういう時って心に優しいものを注意深く選択してそこに深く意識が向かう。そんな景色や雑草や鈴の音や食事の描写が繊細で美しく優しく、好きです
posted at 14:55:01

RT @o_mi_tsu: 「ふし日記」のふしとはなんだろう。不思議のふし、人生節々のふし、ふしだらのふし、でもやっぱり不死であってほしい。土屋さん、遊さん、遊べ遊べ、人生をたらふく遊んで、そしてまた別の側面を見せて欲しい。そう勝手に願い苦しくなるほどのめり込んで読みました。この本を作ってくれてありがとう。
posted at 12:51:19

RT @0ff_the_5leep: 土屋遊さん著「ボン!キュン!ボ~~ン!」「ふし日記」読破! 弱さとは潔いほどに強いものなのか!よくわかんない!すごい!キツい! 余韻に浸りつつ、読みかけの中島らもにシフト! pic.twitter.com/z1ZF4sXIXY
posted at 12:30:28

RT @tarosatarosa: 出発直前に届いた土屋アソビさんの「ふし日記」をスーツケースに入れて旅に出た。初日の夜に読み始めてすぐ、ただならぬ気配を感じてそっと本を閉じた。続きは帰国してからゆっくり読もう。 アソビさん絵葉書送りますよ。
posted at 10:16:37

RT @mamiamamiya: 今年は土屋遊さんのこの本(exmarket.exblog.jp/#!/stores/bonk…)と、こだまさんの「夫のちんぽが入らない」の文章が、すごくて、読むと自分は何やってんだろうと思ってしまうから、心のどこかを閉じて、見ないようにして、仕事をしてる部分がある。怖いんだ、すごいから。
posted at 00:43:05

RT @juntaseasons: 土屋遊さんのふし日記を読みました かくも峻烈な人生を生きる 同時代人がいることに 全然気がついていなかった のんきな小父さんが 私です 本当は 気がついているけど 知らないふりをして いただけかもしれないな あは あは
posted at 00:28:31

RT @sbsnbun: 家に着いたらふし日記が届いてて、嬉しくて読んでいたのだけれど、なぜかどんどん鬱になってきたので付箋をして続きは明日にします。いろんな人と会っていろんな美味しいものを食べてるのに全体的に流れる悲壮感が凄い。そして、給料明細すら確認するのを忘れてた
posted at 00:28:08

RT @zomerofpicca: 相方が発注していた、土屋遊さんの『ふし日記』が送られてきたので、勝手に先に読了。10年ほど前の真っ暗な日々を思い出しながら、淡々と読み進めた。思えばその頃、彼女のサイトを知り、惹き付けられたのだった。時間は容赦ないし、優しい。 pic.twitter.com/QM3uLEbaW0
posted at 16:56:09

RT @kz_r7: キチガイで、アウトローな人の、 人並み外れた優しさに胸がつまる 一話のうらめしゆうすけみたいな 見知らぬ人が嘔吐とかしてても人工呼吸できるようにとビニールにプラの口金がついたようなものを配布されたこともあったけど もう胸部圧迫だけでいいですよ、ってことになったんだなとか
posted at 11:57:54

RT @kz_r7: 読んでるんだけど冒頭から恋はスリルショックサスペンスで、末恐ろしい文学の予感 フラフラだからひとまず寝てから読みたい あと、今はこんな通販方法があるんだね、自家通販する同人屋さんみんな使えばいいのに bonkyunbon.stores.jp/#!/items/53f16…
posted at 11:57:51

RT @kz_r7: ふし日記読んでたらコンロの安全装置が初めて機能した
posted at 11:57:44

RT @babagiant: ふし日記、読んでると、飯、うまそうなのもまずそうなのも、やっぱうまそうな感じがするし、匂いもしてくるし、腹が減る
posted at 12:26:22


-----感想の感想

コンロの安全装置が初めて機能してよかったです。



#9/10/2014 11:27:00 午前 このエントリーをはてなブックマークに追加



2014/09/06
[#]ふし日記を読んだ方々、これから読むであろう方々に。

わたしは5年前、こんなことを書いていました。



昨日か一昨日、夕飯を食べに行った実家でのこと。食後、わたしはうっすら気分が悪くなっていた。オカン専用のソファを陣取り、のらりくらりしていると、食器をすべて洗い終えたオカンがやってきて、
「あら、お弁当箱洗うの忘れていたわ」
とわたしの弁当箱に手を伸ばした。
「いいよ、私が洗うから」
と言ったのだが、洗濯ババアの異名を持つ、洗い物命のオカンに対して本気で言ったのではない。そもそも彼女は他人(少なくともわたし)に、自分が買ったお弁当箱を洗わせるはずなど決してないのだ。たぶん、わたしは弱っていたのだろう。その後、水滴ひとつ残さず、すべてを完璧に片づけたオカンはやっと腰をかけ、老眼鏡を三本も重ねてかけて、書きかけの原稿にせっせとペンを走らせていた。わたしは本当に弱っていたのだ。つい、
「ママ、いつもありがとうございます!」
と朦朧としながら、それでも小2くらいの精神年齢でもってフザけて言った。忘れてしまったけど、その時オカンは黙っていたように思う。わたしのたわごとが、シカトされるのはいつものことだ。気にもとめなかった。そんなことよりオカンが書き物をはじめると、邪魔をするといきなり発狂することを思い出し、わたしはシャービックも食べずにとっとと退散することにした。

深夜、わたしの家にいきなりオトンがやってきた。聞けば、わたしが自殺するのではないかと家族で話し合い、代表して様子を見に来たという。わけが分からなかった。わたしはそんなに陰湿な表情をかましていたのだろうか。それとも、最近おびやかされているヒール女の霊が憑依しているとでもいうのか、死相が……?

理由を聞いて、わたしは愕然とする。
だって、おかしいだろう、あいつが改まって『ありがとうございます』なんて言うわけないだろう、自殺をするに決まってる、そうでなければそんなセリフを吐くわけがない、という結論だった。オカンは最初、オトンの突飛な発想を相手にしていなかったが、
「そういえば『お弁当箱洗う』なんて言い出して……」
「ほら! やっぱりだ!」
そしてお前が行け、いやH(弟)が戻ったら、いや、あいつは意気地なしだから怖がっていかないはずだ、お前が行け、私やだわ、あんた行きなさいよ! と押し問答になったそうだ。その間、自分たちはなんかズレてるとは微塵も思わなかったのであろうか。

それにしても、わたしはすこぶるおかしかった。オトンが半分怒ったように帰っていったあとも、わたしはひたすらうすら笑いを浮かべていた。心配してくれる家族がいることがありがたいことにはまちがいはないのだが、それにしても、このわたしが、世界中の人が死んでも生き延びたいと宣言しているわたしが、自ら命を断つなど、するはずがない。彼らもわかっているはずだ。にしても、わたしの「感謝の発言」は、あまりにも現実離れしていたのか、思いのほか奇怪に映ったのだろうか。もう二度と、誰にも、決してやさしい言葉などかけません。そう誓うと、さらにまた貪欲に生きる執念がウジ虫のように湧いてきた。



#9/06/2014 07:50:00 午後 このエントリーをはてなブックマークに追加



2014/09/03
[#]満天の星空の下

満天の星空の下、オーロラを目撃した時、宇宙に行って地球を見下ろした時など、「ああ人間ってなんてちっぽけなんだ」と思うらしいです。



とまあ一般的にはそのように思うようで、とにかく下界に起こった些細なことが、てんでバカらしくなるそうなんです。
らしいというのは、私の場合は特例でして、満天の星空を見たときには星に気を取られてそんなヒマはなかったし、オーロラを見た時(テレビで)はよくわかりませんでした。そういえば宇宙にも脳内で行ったことがありますがあれはただただ宇宙でした。 こんな私ですから、大自然は相手に出来ないわけです。そこでストリーカーです。
ちっちゃなことで悲しんだり怒ったり気にしたりすることがあったら、一度彼女たちを思い出してみてください。このさいなんだってもうどうでもよくなります。私はこうしてことあるごとに彼女たちを思い出し、どうでもいいことにしています。そうやって生きてきたわけです。私の血と肉の数パーセントはストリーカーでできている。
肝に銘じてください。したことないけど。それも肝に銘じておいてください。

話は戻りますけども、アリを見るでしょう。やつらは小さいでしょう。だからといって、あいつらつまんねーなとは思わないですよね。忙しそうだし、充実してるようにも見える。なんなんでしょうねあれは。でもたしかに一匹踏みつぶしてしまったくらいでは眠れなくなるくらいの懺悔の気持ちなど起こりませんから宇宙ってそういうことなんでしょうか。
まあいいか、どうだって……。



#9/03/2014 12:40:00 午後 このエントリーをはてなブックマークに追加



2014/09/02
[#]高速道ガス欠事件でタバコを吸う女

昨日の深夜、高速でいきなり車が止まりました。わたしは呑気に、しかも大声でカラオケ大会を催していたものですから、(というかオケがないのでアカペラなんですけども)止まったことさえしばらく気付かなかったのですが、運転手Mさんが「ガ、ガス欠だ……」と言いだしました。
そのときでさえそれほど緊迫した状況だとは思わず、「あそ」くらいでわたしなどはまだ歌の続きを聞かせようと思っていたくらいです。

(via Commuters push a train off a trapped man in Perth: our faith in humanity is restored » Lost At E Minor: For creative people)

そしたらですね、血相を変えた運転手のMさんが「降りて降りて降りて!」と言いだしました。ちょうどタバコが吸いたくなっていたので、ちょいどいいかあ~くらいに思いましたが、なにしろMさんの表情が鬼の形相です。しかも、こんな道路のど真ん中で降りるなんて、いくらわたしでも尋常ではないことに気づきました。「え。なに」

大抵の場合、運転手が「ガス欠」というときは、「そろそろガス欠になりそうだ」というニュアンスがこめられているものです。ところが今回は、完全なるガス欠、液体ゼロ。もーー1ミクロンも動きゃしない状況になったわけで、わたしはそこで初めて状況を悟りました。つまりあれだ。あれだというか、どーすんのコレ?

Mはとりあえず、車を路肩に移動しなければならないと言います。先日のスケボー事件から肩がイカれたわたしに向かって、車を押せというのです。深夜ですから大型トラックがビュンビュン通り過ぎていきます。しかもカーブの途中です。わたしは全身の力を出し切って車を押しに押しました。相手が意中の男性なら、もう完全にノックアウトってくらいの勢いでした。

そして路肩まで移動して、まるで天下を取ったようないきおいのわたしをご覧ください。



Mはタバコが大きらいで、先週も居酒屋でタバコを吸うわたしの顔面に向かってお扇子で散々煽っていたのですが、なんとそのMが「タバコ一本ちょーだい」というのです。
えええええええええーーーーーーーーーーーーっ!?
わたしはそれで、なにがどうなってるか完全に把握しました。ようするに一大事が起きているということです。緊急事態が大好きな私にとって、これは大爆笑に匹敵するものでした。大笑いするわたしの横で、いろんなところに連絡をし、テキパキとこの状態から打破しようとするMを横目にわたしはやっぱりこの状況を楽しんでいました。

トラックの運ちゃんと出会いがあるかもしれないよー!
雨じゃなくてよかったねー!
寒くなくてよかったねー!
路肩があってよかったねー!
と、一応慰めていたつもりでしたがすべてシカトされました。

しかし怖いもの知らず、いわゆる「無知」ってすごいですね。そもそもいつ死んでもいいと思っているわたしにとっては願ったりかなったりなので、心底楽しめた高速ガス欠事件でした。





#9/02/2014 04:10:00 午後 このエントリーをはてなブックマークに追加


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